癌の気滞

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今回は私の体験談です。   しばらく前に腰痛の治療に来られた患者さん、男性、76歳。   主訴の腰痛とは別に、望診ではおなかに「癌の気滞」が感知したんですね。   症状としては、便秘気味だがいつものことだ、とのことであまり気にされていない様子でした。   でも気になったので、一応病院で検査を受けるように言ったんです。   で、検査の結果、異常なし。…

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   気の治療   0

「見」の技法

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古伝整体術には「見」の技術というものがあります。   見て、診断する、という技術です。   気流診、古伝望診法に通じるものがあります。   当講座でも時々紹介させていただいている会津古伝整体にも見の技術が伝わっており、見て、その体の歪みのポイントを感知するという技術です。   ですが、それも古伝望診法と同様に、ほとんどの流派では、その修得過程は記録されていな…

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桜井章一氏と気の感覚訓練

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気流診は基本的に有川先生の始原東洋医学をテキストとしていますが、その成り立ちは有川先生のそれとは、実は違うものなのです。   わたし独自に気感獲得の練習を追求していた過程で、その練習方法として一番参考にしていたのは、じつは桜井章一という方の教えでした。   桜井章一氏とは雀鬼会の桜井氏のことです。といっても私自身は桜井氏の弟子でもなんでもなく、ただ桜井氏の著書や講演での教えを参…

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気の感覚がわからない!

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さて、気の感覚がわからない、と言われている方へ、   一言でいえば、練習量が足りていないとしか言いようがありません。   例えば、こうお考え下さい。   100点満点で、70点到達で気の感覚が出てくると仮定します。   原初感覚の鋭敏さには個人差がありますから、同じように1時間練習しても1点にしかならない方もいますし、3点になる方もおられます。  …

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私の望診練習法

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私の望診習得過程はみなさんとは真逆なんです。   最初にひたすら望診→切経(手で治療点を探る)→有川先生の勉強会に参加→電気回路の練習→テキスト(有川先生の著書)を読む→望診についての知識と理解を深める、といった感じですね。   電気回路の練習に手間取っている方が多いように思いますが、たったこれだけのことですが、テキストにすれば紙1枚、動画なら5分で終わってしまう簡単な練習です…

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望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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