望診法の応用

目安時間3分

気流診(気の望診法)の応用について

今後紹介していこうと考えているのと同時に正規受講者さんへの追加コンテンツにしていこうと思っています。

 

気を感知できた、さて、その応用は?となったときにやはり具体例があったほうが分かりやすいと思うからです。

 

1つは鍼灸への応用

ここでの最大の利点は治療点(経穴)の選別に迷いがなくなることです。

 

禁灸点の選別にも役立ちます。

 

逆効果になっている経穴を以外に使用していて効果を半減させていることに気付かされます。

 

また鍼の方向、角度、深さによって効果が変わってきますから、それをていしん、イオン鍼、普通のステンレス鍼での応用法を具体例を使って説明します。

 

2、整復技法への応用

整復の型は1ヶ月もあれば覚えられます。

 

難しいのはその整復の方向なんです。

 

その症例、その人によって微妙に角度が違い、それがわかるのに長い年月を要するのです。

 

気の感知能力を応用することで、その修得期間を大幅に短縮できますし、施術時間の短縮にも役立ちます。

 

私などは気の感知技術を学んでいなければ整復法の修得はあきらめていたかもしれません。

 

3、整体、指圧への応用

施術ポイントの選別に役立ちます。

 

緩めるべき経筋、強刺激を与えるべきポイント(経穴)を把握するのに迷いがなくなります。

 

整復も整体も型どおりやっても効果はでません。コツはその角度、方向性、力加減なのです。

 

その手の感覚の修得にみなさん長い修行期間を要するのです。それらを大幅に短縮できます。

 

4、治療技術以外への応用

参加者の中には治療家でないかたもおられました。その方たちは独自の応用方法で気の感知技術を役立てています。

 

それを紹介させていただこうかと考えております。

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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