望診法講座を受講するメリット

目安時間3分

私の望診法は有川先生から学んだものに間違いありません。

 

また、望診技術のレベルでは有川先生にはまだ遠く及ばないことも自覚しています。

 

では、有川先生と私との違いは何かといいますと、まず大きく違うのが有川先生は姿勢や体調に関してはとくに注意されなかった点です。

私はとくに姿勢、脱力を重視しています。

 

有川先生がそれを注意されなかったのは自然にできていたからだと考えています。最初から出来ている方は、それを問題意識できません。

あたりまえだと思っているからです。

 

問題とならなければ意識に上ってきませんから。

 

ですが、私のように「できない」人間にとっては、とても重要なことなんです。

 

さて、良い姿勢で脱力できている状態とは、自身と重力の関係性が良好であるということです。私はそれを重力との対話であると思っています。

 

自己の身体の重さを感じ取り、重力との対話の中で、微小な差異を感じ取り、最も脱力できている状態にもっていくことです。

 

重力とはもっとも身近な自然であり、気の具現化した法則の一つであろうと思っています。

 

またそのことが有川先生とのもう一つの違いにもなっています。

 

有川先生が身体内における気滞、気の動きを細分化し見極めていこうとされたのに対して、私は気の世界の広がりがどこまで大きいのか、どこまで応用ができるのかを探りたいと考えています。

 

ですから、私の気の研究対象は身体だけにとどまりません。

 

さて、有川先生と私が違うようにみなさんと私も違います。

みなさんが「できない」ところは私にはまったく問題になっておらず、意識すらしていないかもしれません。

 

正規受講者の方にお渡ししているテキスト、動画のなかでの解説は私が「つまづいた」ところの解説でもあります。

 

ですから、みなさんが「できない」「わからない」部分とは違うかもしれません。

 

だから、質問してください、と言っているのです。

 

あなたが「つまづいているところ」はどこでしょうか。それを一緒に考えるのが、正規受講の最大のメリットです。

 

そしてあなたなりの望診術を完成させてください。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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