気滞以外のなにかとは

目安時間3分

本日はご質問への回答です。

 

有川先生の著書に「気滞以外の気の流れ」という記述がありますが、それはどの様な気のことでしょうか。

また、気が感知できることで、なにができるのでか?

脈診との違いはなんですか?

 

などいった、質問を複数いただいております。

 

現象界は目で見えている世界。

 

気の世界は潜んで見えない世界。

 

そのもう一つの気の世界が感知できると、世界観が一変してしまいます。

 

とくに経絡治療をされている方は、生きた経絡がそのまま見えるわけですから、治療が激変します。

 

脈は気の現象のひとつですが、気の流れそのものではありませんから、ダイレクトに気の動きをとらえようとすると、どうしても望診技術が必要になってきます。

 

また、整体治療をされているかたにとっても気の世界はその治療方法を根底からくつがえすほどの衝撃を与えるかもしれません。

 

気の感知技術、古伝の望診法とは、そういった技術なのです。

 

気が感知できたその先に待っているものは、じつは貴方にだけしかわかりません。

 

あなたが、それをどう応用して、どのような世界観を築いていくかはあなた次第です。

 

有川先生の著書にある人体に現れる気滞以外の気とは、言葉そのままでしょう。

 

気の世界である潜象界と現象世界とは表裏一体の別世界です。

 

 

ですから気の動きは人体にしか現れない特有のものではないからです。

 

実際に正規会員さんの中には治療家でないかたもおられて、治療以外の事への応用を試されているようですよ。

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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