易と望診術

目安時間3分

今回はちょっと変わった例を紹介します。

 

易占の研究をされている方で、気流診の基礎練習での気の通る感覚を、易断(実際の占い)に利用できないかという相談でした。

 

易では、自の意識を気の世界に飛ばして神託を得るのだと言われているそうです。

その飛ばす先は易者さんによって表現が違うそうですが、それこそ潜象界ではないかと。

 

そこで気流診に興味をもたれたそうですね。

 

で、気流診における「胸の感覚」が通る感じがあれば、吉、なければ凶、という感じで研究をスタートされました。

 

気が通る感覚は「重要」とのことで、これがないとその易断は成功しないそうです。

 

なら、百発百中ですか?と尋ねると、

そうはならない、とのこと。

 

どういうことかと言いますと、たいていの相談はAという問題に対して、Bという方法をとっています、うまくいきますでしょうか?という感じになるそうで、すると易断の結果、気が通らないとなると、Cの方法、Dの方法はどうかと最善策を探っていくことになります。

 

そこで、最も良い手段へ導き出すのが易断なので、当たる当たらないはその前段階なんだそうです。

 

ただ、簡単な判断に使うのならば、易をたててみなくても、日常の例えば朝起きたときに自身に気が通るかどうかを感じてみて、通らなければ、その日は要注意だそうですよ。

 

身体操作への気付き

さて、この方とのやり取りで、胸の感覚と気が通る感覚を再認識しましたし、そこでの気付きが身体操作での練習へ発展しています。

 

それを追加コンテンツとして、作成しようと思っています。

また、それが1day気感修得法に繋がっていますので、気流診受講者の方は、コンテンツ追加までお待ちくださいね。

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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