過去に第8期まで継続させていただいた気流診・和伝整体の実技講習会を再開します

目安時間8分

熊坂先生の体調悪化により一時中断しておりました実技講習会、その後通信講座として第4期まで継続し、熊坂先生の回復を待って再開の予定でした。

 

しかし、熊坂先生より引退するとの連絡を受け、以前の形態での実技講座は事実上、再開できません。

 

そこで、新規に実技講習会を再開させていただきます。

 

なお、講習会は全12回、月1回開催で1年間です。

 

講習費用は以前は基礎講習126000円、熊坂先生の講習費50万でしたが、今回はプレセミナー的な意味合いもあり講習費は両講座の内容すべて含んで、総額で156000円とさせていただきます。

 

内容は過去開催のものと同内容に加えて、新規に加えた分があり、私としては過去最高にお得なセミナーとなっていると考えています。

 

なお、今回の講習会案内はこのメルマガ内でのみお知らせさせていただきました。

 

詳しい案内、お申込みは下記URLからお願いいたします。

 

講座案内ページ

 

講座のご案内

望診法講座について

実技講習会の内容が通信講座ということになっておりますが、完全に同じものではありません。

実技でしかお伝え出来ない、微妙な内容もありますので。

 

その点だけはご了承ください。

 

ただ、私個人の意見ですが、実技講習会と通信講座の差は情報量だけをみれば1%程度の差もないかもしれません。

ですが、実技講習会に参加された方と、通信講座のみの方との修得速度の差は圧倒的に前者のほうが早いです。

 

あともう1点。これは私個人の意見なのですが、教えてもらおうという姿勢が、ただ知識を得ようというだけだと永遠に修得できないと思っています。

学んで、そこから自分で考え、やってみないとだめなんです。

 

私の話をすれば有川先生の事を著書で読んで、講習会に参加する前に著書を頼りに望診、切診まで実践しました。

講習会参加時点で、それなりの質問をもって参加しています。

 

ところが、多くの参加者の方は講習会にきて初めてテキストを読む、実践してみるといった感じでした。

そんな感じの方はいつの間にか止めてしまっているようです。

 

また熊坂先生のところでは、じつは基本技法以外は何も教えてもらっていないんです。

 

肝心の根幹技法については見て、自得する、いわゆる「不立文字」の世界。

自分で考えなければだめだったのですが、最初このやり方には不満を感じていました。

効率が悪い(笑)と。

 

ですが、いま思えばそのやり方でよかったのかもしれないと思っています。もしかするとそのやり方しかないのかもしれません。

どういうことかと言いますと、自分に合った技法は自分にしか修得、自得できないからです。

 

先生でもそれを教えることはできないからです。

 

でも、そこで「なにか」をつかむと、あとはなにもいらなくなります。明確な基準ができあがるからです。

それがないと、次は○○療法、この講習会に参加するとなにかあるかも、とノウハウコレクターとなってしまいます。

 

実技講習会に来られる方は、その「なにか」をつかんでください。

 

望診法実技講習会は以下の講座をまとめたものです

現在までに存在した講座

1、気流診講座(望診法)

2、らくっと整体(=回復整体)

3、会津古流整復法

 

上記を一つにした総合講座

加えて

4、らくっと整体オリジナルメソッドコース

※回復整体の技法をベースとして受講者さんオリジナルの技法を開発しようというコースです。

それ以外に実技講習会として

5、ていしん練習会

6、ほぐし・指圧講習会

7、総合実技講習会(気流診、らくっと整体、会津古流整体)

 

となっておりました。上記7つは、まったく別講座でした。

 

今後は総合講座(通信講座)と実技講習会の2つとなりますが、厳密にはこの2つも同じものではありません。

また私自身の体験談になりますが、私は有川先生の望診法を知って著書を読み、講習会参加のために鹿児島までいきました。その2時間の講習会のために10万円ほど使って参加したセミナーで学んだことは「望診法には具体的な練習方法はない」ということでした。

 

なかったんですよ、本当に(笑)

 

じゃあ、その講習会に参加して得るものはなかったのかというと、そんなことはありませんでした。逆に望診法の書籍を100冊読むより役に立ちました。

なにが良かったのかと言いますと、

すでに望診法ができるという先生方の体験談が聞けたこと、

また自分の考えていた望診法、その練習方法についての考察が聞けたこと、

そして、その先生方の体の使い方を間近で見ることができたこと、

その結果、いままで自分がやってきた練習方法が間違っていたということが分かったことと、それに代わる練習方法のヒントを得られたことです。

 

他にもたくさんありますが、その講習がきっかけで自分なりの考え、望診の練習方法が一気に進みました。

 

極端な言い方をすれば実技講習会は、そのきっかけをつくるもの、またヒントを得る場なのです。ですから人によってはその後に雲泥の差がでると思っています。

重要なことは「自分で考えて、やってみる」ということ。

 

さて、それが「らくっと整体オリジナルメソッドコース」の意味でもありました。

その講座に参加されて、自分だけの「なにか」を掴んだ受講者さんはもう開業して経営も軌道に乗せています。

 

そこで実技講習会にはオリジナルメソッドコースの簡易版をいれようと思っています。

私にとってはこれ、じつはとっても重要なことなのです。

 

実技講習会には通信講座にはないものも含みます。理由は通信のみでお伝えするのが難しいと思う内容のものがあるからです。あと、ちょっとした特典も(施術には直接かんけいないものです)。

 

よろしければご参加ください。

 

ではまた。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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