ヘミシンクと望診

目安時間3分

さて、前回からの続きです。前回は手の感覚の鋭敏化ということで、書かせていただきました。

 

これは「治療家の手」の作り方でもあります。

 

今回は音楽を使った原初能力の開発方法です。

 

音や音楽はその昔は神に通じるための神聖なものという扱いでしたから、音との共鳴による身体能力の開発というのは、今よりずっと重要視されていたはずです。

 

現代でも音楽を能力開発に使用するためにいろいろなものが開発されています。私が利用したものはヘミシンクですが、これは効果を実感できました。

 

自分の中のなにかの感覚がすっと変わるのを実感できたんです。

 

ただし、ヘミシンクが誰にでも効果があるかといいうと、そうではありません。

 

以前、甲野善紀氏(武術家)から、ある楽曲を聞いていたら、体中がバラバラになるような感覚となり、そこから武術の技が進展した、という話を聞き、自分もその曲を聞いてみました。

 

ですが、自分にはただの歌謡曲で、なんの変化もありませんでした。

 

つまり、どんな音楽が効果があるのかは、その人によって変わるのだと思います。その人固有の振動域、共鳴する周波数などの個人差によるのではないかと思っています。

 

なので、音楽による感覚の鋭敏化をはかりたい方は最初は能力開発用の音楽から探してみると良いかと思いますが、それ以外がダメなわけではありませし、普通の歌謡曲や自然の音源からでも自分の合うものがみつかるかもしれません。

 

それは、実際に探してみるしかありません。

 

注意点としては、必ず高音質で聞くこと。

 

ある程度の高性能のスピーカー、ヘッドフォンなどを使用し、高音質で録音されたものを聞くことです。

 

でないと効果は得られません。

 

ではまた次回。

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

トラックバックURL: 
古流望診法「講演」プレゼント!

下記メルマガに登録していただいた方に、古流望診法の真実を語る講座(講義動画約1時間)を無料配布しております。ぜひご視聴ください。

 

望診法「気流診」メルマガ登録フォーム

望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

最近の投稿
最新情報
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

ページの先頭へ