師匠を超えたか?

目安時間2分

 

こんにちは。

 

本日は私事です。

 

今年の春の話です。

 

6年間ほど、望診の応用方法について検証していた件があったんですが、

ついに・・・断念するに至りました。

 

うまくいったら、みなさんにプレゼントしようと思っていたのですが・・残念!

 

でまあ、少々落ち込んでいたわけで、次の目標というか、テーマはまだ決めていません。

 

さて。6年分の検証記録となると、事細かに書き込んでいたわけではないので、初期のころの記録をみても「なにをやろうとしていたのか、わからない!」

 

思い出せない、いや、笑うしかない。

 

でも師匠もこんなことを言っていたんです。

 

師匠の昔の診療記録ノートを見て、私が「これはどういう目的だったんですか?」と聞くと

昔すぎて覚えてない、なにかやろうとしてたんだろうね、と。

 

おーっ!一緒だ!

 

師匠を超えたか?ってことはないですね。

 

ただ、もう1歩、先に進みたいと思っています。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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