望診チャレンジ回答

目安時間3分

おはようございます。まずはお礼を言わせていただきます。

 

たくさんの回答ありがとうございました。

 

では、解説させていただきます。

この方の最初の気滞は腰のオレンジで示した位置にありました。

 

ただ、この画像ではもう感知できません。

施術で消去されているからです。

 

この画像で気滞が感知できるのは赤丸のところです。

 

右の足先ですね。

それが正解です。

 

青色で示した部分、これを気滞として回答される方も多かったのですが、

これはすべて経筋であって、気滞ではありません。

 

では解説の続きですが、まず気滞は単一で現れることは少ないです。

 

たいていは複数なのですが、最初に一番大きな気滞を感知しますから、とりあえず消去目標となるのは1つです。

 

この方の場合、最初の腰の気滞を消去しました。それが今回の画像です。

で、腰の気滞の消去で腰から臀部にかけての痛みは軽減するのですが下肢の痺れや、右足を引きずるような歩行は改善できていませんでした。

 

これは私のミスで、足先の気滞を見逃していたからだと思います。

右足先の気滞の施術をしてからわずか3回で、びっこを引かなくなりました。

 

痺れも改善しつつあるようです。

さて、正解者なんですが、残念ながらゼロです。

 

と、言いたいところですが、1人だけ右足裏と答えた〇〇さん。

おまけで、正解とさせていただきます。

 

あとで「ていしん」の送り先住所確認のメールをさせていただきます。

 

「ていしん」はあと2組残っていますので、この企画、2回目もします。

次回は正解してください。

 

ではまた。

 

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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