望診チャレンジ!第4弾

目安時間2分

最初に答えを言います。

 

腰に陽気滞がある患者さんの画像です。

 

ただ、鍼灸も整体も苦手ということで、「ていしん」でのみ施術しました。上記画像をAとします。

 

下記画像がBです。

 

どちらかが、施術前、どちらかが施術後で、ほぼ腰痛も解消された後です。

 

さて、どちらに気滞があるでしょう。

 

解答

画像Aが施術前、腰椎3~5付近に陽気滞があります。

 

画像Bは3回ほど施術したあとの画像です。

施術は整体プラス「ていしん」です。

来院時にほぼ痛みは無くなったと言われたので、望診してみると確かに陽気滞が消失しています。

Bと回答される方もおられたのですが、それは筋緊張を感知したもとと思われます。

改めて、望診してみてください。

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

トラックバックURL: 
望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

最近の投稿
最新情報
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ページの先頭へ