望診チャレンジ!(第3弾解答)

目安時間3分

ブログにこのメルマガの過去記事を順次アップしているのですが、今日は気になる記事を公開しました。

 

通常の経穴刺激と気滞からとった経穴刺激との効果の出方について書いた記事です。

 

すでに気滞治療をされている方、望診はできなくても「治療家の手」ができている方も実際の施術で経験されていると思います。

 

気滞からとった経穴、治療家の手を使って切経でとった経穴は解剖学的に物理的にとった経穴刺激と明らかに違う反応を示しますよね。

 

単純刺激だから大丈夫だろう、接触鍼だから大丈夫だろうと軽く考えてツボをとると、思わぬ効果、配穴を間違えると、予想外の逆効果がでてびっくりすることがあります。

 

ブログ記事も合わせてお読みください。

経穴刺激と物理刺激との違い

 

望診チャレンジ第3弾解答

正規受講者の方に

 

前回の望診例の解答です。

上の画像には頭部に陰気滞があります。

 

ただ、普通の陰気滞ではありません。下肢をみるとなにか貼り付けてありますよね。

これはダイオードのマイナスです。

 

下肢のマイナス点を刺激するとでてくる特殊な気滞です。

どういうときにでるかと言いますと、「癌」のときです。

 

この方の場合、症状はなかったのですが、気になったので病院で検査していただきました。

結果、卵巣がんでした。

 

いまは手術されて、もう数年たちますがご健在です。

 

以上です。

 

なお、今回も何人かの方が望診結果をメールしてくださったのですが、正解者はゼロでした。

 

残念!

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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