気の感覚がわからない!

目安時間2分

さて、気の感覚がわからない、と言われている方へ、

 

一言でいえば、練習量が足りていないとしか言いようがありません。

 

例えば、こうお考え下さい。

 

100点満点で、70点到達で気の感覚が出てくると仮定します。

 

原初感覚の鋭敏さには個人差がありますから、同じように1時間練習しても1点にしかならない方もいますし、3点になる方もおられます。

 

その時点で習得速度には3倍の差があるわけです。

 

ただし、原初感覚は誰もがもっていますから、いずれは同じように70点ラインに到達できます。

 

それとこれはどの方にも共通しているのですが、69点まではなにも感じません。

 

確実に得点を重ねていても、70点を超えるまでは、「わからない」のです。

 

気の感覚は徐々にできるとか、少しずつ理解ができるとかいうものではありません。

 

できるか、できないか、全か無のどちらかなのです。

 

でも、練習したぶんだけは確実に点を重ねて前進していますから、

 

70点到達を目指して努力してください。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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