気流診の応用2

目安時間2分

さて、前回からの続きですが、望診を整体に応用する方法です。

 

じつはこれは2つの方法があります。

 

もちろん1つは、望診にて気滞を判別する方法です。

 

そしてもう1つは、気滞ではなく、実体を判別する方法でなのです。

 

以前から、感知しているものが気滞なのかそうでないのか、という質問に対して、はっきりとした形を伴うものやラインとして感知されるものは実体、病巣、経筋などであると説明してきましたが、それをそのまま診断に使用するのです。

 

実体そのものを感知してはダメというわけではないからです。

 

それはそれで、硬結などの、異常を発している筋肉、筋膜なので、感知した以上筋肉群を調整(施術)してやればよいのです。

 

もともと整体、指圧関係の施術者は気滞よりも実体としての筋異常を感知しやすい傾向にあります。

 

それはそれで特異な能力なのですから、どんどん使用、応用していきましょう。

 

では実体か気滞かの判別はどうするのだ?ということですが、正規受講者の方には動画で解説しているとおり、簡単に言えば、意念の投入方法によります。

 

また、練習過程で気滞より先に実体(病巣など)を感知した方は、その感覚を覚えておくと良いと思います。

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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