自分への望診は可能?

目安時間3分

久しぶりの配信となります。

 

今回は質問への回答です。

 

(質問)

ピップエレキバンの練習もいい感じになってきたので

 

経絡を感じる練習をしたいと思い、ていしんが欲しくなったのですが、ネット検索上で銅はあってもアルミがありません。

 

どうやって入手すればよいか教えてください。

 

それと最近感じたのは、毎晩酒を飲む自分が飲酒したあとと、仕事で疲れた後は乾電池はできてもピップエレキバンは難しいということです。

 

最後に望診の練習ですが、自分の写真で自分が気滞を印知する練習は可能でしょうか。

 

 

(回答)

 

まず、ていしんですが、前田豊吉商店で扱っています。

URL  http://www.needlemaeda.com/products%20teishin.html

値段が書いてないですが、3000~4000円くらいだったと思います。

それから、自分の写真での望診は可能です。

私も練習用によくやりました。

 

動画でも、静止画像にするなどして練習してみてください。

 

 

(追伸)

 

望診の参考書を紹介してくださいというメールがくるのですが、現時点では、テキストとしては有川先生の著書以上のものはありません。

 

なので、知識として望診を知っておきたいのであれば、それを読むだけで十分かと思います。

ただ、望診技法は動画やテキストで知識を得て、学習するものではありません。

文字に起こして説明もできますが、その量は原稿用紙にすれば数枚分にしかなりません。

ですから、このメールの中では同じことを角度を変えて繰り返し説明しているだけ、と言ってもいいかもしれません。

実際に私も有川先生の著書(テキスト)を読んだのは望診習得後なんです。

では、正規講座とはなんなのか?と言いますと、その基本練習をやって生まれてくるさまざまな感覚が正しいのかどうか、なんの感覚もつかめないとき、どうしたらよいのか、どの方向で練習したらよいのか、それをサポートさせていただいているのが、正規講座です。

 

ですから、正規受講されているかたは、実践しなければなんの意味もありません。まずはやってみること、です。

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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