「気づき」と望診法の練習

目安時間2分

気を感知する初歩訓練「気づき」

いきなりですが、何度も同じミスを繰り返しているな~と思ったことはありませんか。

 

もしあるなら、それは注意力、観察力の不足ですよね。

 

気を感知できるかどうかも、その注意力、観察力をどれだけ発動できるかによります。

 

気は微小な反応しかみせませんから、わずかな差異を感知できないと、感じ取ることがきでないんです。

 

また、感知できるようになっても、使いこなすにはその気の動きがみせる差異を判別しなければなりませんし、判別できたとしても、そこに「気づく」ことができないと同じ失敗を繰り返します。

 

じつは、これ、自分自身のために書いています。

 

わずかな差異があったにもかかわらず、ちゃんとそれを感知していたにもかかわらず、同じ失敗を繰り返したことがあります。

 

それは思い込みや、雑な判断(診断)をした結果の失敗です。

 

そのためには、常に全力で集中し、常に新たに向かい合う事が大切かと思います。

 

気を付けようと思います。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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