気流診講座とは古流望診法講座です(質問への回答集)

目安時間6分

 

望診法「気流診」は基本的には、通信講座です。

気流診講座へのご質問への回答です。

 

(質問)

 

気流診の講座に興味があるのですが、治療家でもなく、事務職なので日常的に人に触れたり、とかいうこともないのですが、会得出来るものでしょうか。
また、治療以外の応用範囲としてはどのようなことがあるのでしょうか。

 

(回答)
施術家でないかたにも興味をもっていただいて嬉しく思います。
まず、治療家でないかたも参加されており、修得は可能だと思います。

 

施術以外への応用なのですが、いろいろな方からいただいたメールの内容から判断しますと、
もっとも多いのが自身の気の流れの管理です。

内的な感覚が鋭敏になりますので、自己開発、身体感覚の発達により、習い事などの修得を早めたり、より深いレベルにいくために利用されているものと思われます。

その他としては、

1、交渉などにおいて相手の気の動きを読むには?という質問をいただいたことがあります。

2、株のデイトレードに応用できないかという質問に対して、一緒に考えたことがあります。

3、易占で、卦をたてるときの気の動きの読み方について質問を受けたことがあります。

 

その他いろいろです。とにかく、ご自身のされていることに対して、気の流れを読む、気に対して敏感になる、ことを役立てないか、利用できないか、と皆さんさまざまに工夫されているようです。

 

 

(質問)

5年のサポートでこの講習費用は安すぎると感じました。失礼ながら、本当にちゃんとしたサポートを5年もやっていただけるのでしょうか?

 

(回答)

20年前の私がこういう講座に出会っていたら、即受講していたと思います。また同様に安い!と思ったでしょう。そういう講座を目指しました。

ただ、逆に高いと感じるかたもおられると思います。

 

価値観は人それぞれだからです。

ご質問の件ですが、サポートはちゃんとやらせていただきます。

 

それは私たちの勉強にもなっているからです。

供に学ぶ、という姿勢でさせていただきます。

 

なので、どうぞ安心して受講してください。5年あれば、望診は修得できます(早ければ1年くらいで)!

 

(質問)

 

漢方での治療も・・・と書かれていますが、実際にはどうされるのでしょうか。薬剤師の資格が必要ですよね。

 

(回答)

 

薬剤師でないかたはせめて登録販売者資格を取得する必要があります。

高卒ならだれでも受験できます。私も独学で取得しました。生薬は使えませんが、漢方方剤なら使用可能です。

判別方法は患者に漢方薬を握薬してもらって、気滞が消えるかどうかで判断します。ご希望なら講座に追加させていただきます。

 

(質問)

治療家ではないのですが、修得可能ですか?

 

(回答)

できます。治療以外のことへ気流診を応用されているかたもおられるくらいです。

 

(質問)

自分自身を望診することってできるのですか?

 

(回答)

 

一番ベーシックなのは自分の全身画像(写真)を客観的に望診することです。

それに慣れてきたら、遠隔望診のように直接、気の流れを感知していくということもできるようになるかと思います。
あとは、自己の気を感知して、なにをしたいか、ですよね。

 

(質問)

実地の講習会が開催されるとしたら、場所はどこでしょうか?参加費はいくらでしょうか?内容はどんな感じになるのでしょうか?

 

(回答)

場所は宇都宮か、金沢。それ以外も可能ですが基本的にその2か所になります。

参加費は基本的に不要です。場所を借りた場合のみ使用料を割り勘ということにさせていただきます。

 

内容は望診の練習、整体技法の練習、ていしん、鍼灸での施術方法など、参加者のご希望で変えていきたいと思いますが、望診の練習材料を増やすことを主体に開催していきたいと思います。

練習材料を増やすとは、被験者を画像で残し、後日それを動画もしくは静止画像で望診の練習をできるようにしていきたいということです。

 

 

(質問)

 

本講座の受講料は分割払いは可能でしょうか?

 

(回答)

 

基本的には分割はご遠慮いただいておりますが、3分割程度は可能です。
資料も進み具合に合わせて3回に分けてご案内しているからです。

(質問)

通信講座というのは
①スカイプ等のテレビ電話を使ったリアルタイムなものなのでしょうか?
②それとも送られてくる資料を元に個人で勉強するというような内容なのでしょうか?

(回答)

講座は2のタイプです。

リアルの講座は実地講習会ということになりますが、それも後日、動画配信ということになります。
よろしくお願いいたします。

 

望診法講座「気流診」

こちらのサイトを参照してください

 

望診法講座

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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