番外編

目安時間3分

私のところに「らくっと整体」の開業メソッドについての問い合わせがきております。

 

「特別な方法があるのですか?」みたいな問い合わせが多いのですが、

じつは、そんなものはないのです。

 

私は最初、とある政令指定都市の繁華街で開業しましたが、あまりうまくいきませんでした。

 

看板さえあげれば患者が集まる時代は終わっていたのです。

 

患者さんに来てもらうには、今はまずどんな治療院かを知ってもらわないとダメなんです。

 

で、多くのかたも「○○専門」とか、「○○流整体」とか、特徴を出そうとしていますが、圧倒的に情報量が足りないと思います。

 

本当に知ってもらうためには、自分を語りつくすぐらいの情報量をださないとならないんです。もちろん、治療家としてのですよ(笑)

 

そこまでして、やっと口コミがおきます。

でもそれって、特別なことでしょうか?

 

実は、当たり前のことなんですよ。

「らくっと整体開業メソッド」で教えていることは、その当たり前のやり方を提示しているだけなんです。

 

次に私のやらかした失敗は、手あたり次第に患者を引き受けたこと。

 

その当時、私は経絡治療だけでやってまして、それはガチガチ系のコリには効果がでない。そのためには瀉的散鍼(知らない人ごめんなさい)のようなテクニックが必要なんですが、こだわりのある私はそれをやらなかった。

 

つまり、自分の施術の適応外の患者まで見ていたという事です。

 

どんな治療技術にも適応、不適応があっって、それをちゃんと分けないといけないのですが、そんな基本的なこともできてなかったんです。

「らくっと整体」では、その当たり前のことをやりましょう、と(笑)

 

派手な宣伝(ネットやリアルチラシで)をしようとうのではありません。

 

特殊なプランもありません。

 

 

ただ当たり前のこと、自分の施術と治療院を知っていただく、できるだけ詳しく。

次に開業したら、自分の施術の適応外の患者は受けない、という当たり前のことをキチンとやりましょうねっていうのが、「らくっと整体」です。

 

自分が利用する側(患者)の立場でみたら、それが普通なんじゃないですかっていうことだけです。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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