気について8(とても伝えづらいこと)

目安時間2分

 

さて本日は望診の核心部分でもあるにも関わらず、とっても伝えづらいことを書きます。

 

その前によくこういう質問をいただきます。

 

望診は第7のチャクラ(眉間のところ)で見るのではないのですか?

 

霊的な物とつながるのは、第7のチャクラですよね。

 

といった質問です。

 

望診は言い方を変えれば、対象物(患者)と一体化して見ます。

 

対象物と観察者を分けない、一元論的な観察(診察)方法です。

 

感覚的には視覚を通して相手を見ながらも、感じ取るのは胸の感覚です。

 

ですkが、胸の感覚にとらわれ過ぎると間違います。

 

見るのはあくまで、対象物(患者)そのものです。

 

また一切のイメージ、想像を排除してあるがままを見ないと、

これもまた間違いの原因となります。

 

その修得方法の補助として禅や瞑想、武術的な修練は有効な方法となると思いますが、

それにとらわれ過ぎるとまた間違います。

 

チャクラもその一つです。第7のチャクラやオーラにこだわることも。

 

あるがままを、一体化してみる、対象物と自己を分けない、

難しいですが、それが一言で言えるコツです。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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