気について7(丹光について)

目安時間3分

まずはご質問にお答えします。

 

1、医療関係者ではないのですが、メルマガ登録OKでしょうか?

⇒大歓迎です(笑)

 

2、次に望診と丹光との関係について

丹光については私も詳しくないのですが、瞑想中に瞼に浮かぶ光の事です。

 

さて、この光についてですが、単なる生理現象を脳内変換して光として見えているだけだという人もいたり、
禅的にいうと魔への入り口で危険だという人もいたり、さまざまです。

 

で、この光ですが、少し瞑想に慣れてくると比較的簡単に見えてきます。

 

※私も見えます。

 

その正体がなんなのかは私はコメントできるレベルにありませんが、
気の流れ、気を見ることとは違うように思います。

 

また、あまりにその光に集中しすぎるとイライラしたり、精神不安を起こしたりしますので、
たとえ見えていてもあまり気にせず、風景でも見るような感覚でやりすごすようにしています。

 

さて、気流診(古伝望診法)の練習についてです。

 

受講生の方は、現在、手の感覚を練習中だと思います。

 

この手の感覚をそのまま胸の内にもってきて、最終的に胸で感じ取るようにするのが目的ですから、
手の感覚をやしなうことは必須です。

 

もっとも敏感な手で感じ取れないのに、いきなり胸で捉えることはできませんから、
十分な練習を積んでください

 

で、次のようなご質問もいただきました。

 

胸ではなく額とか、腹(丹田)で感じてはいけないのか?

 

⇒ダメです。少なくとも私はうまくいきませんでした。

 

目で見てはいけないのなら、最初から目を閉じて望診してはいけないのか?

⇒これもダメです。

 

目を閉じると、当然対象物が見えないわけですから、対象物を想像しなくてはならなくります。

 

つまり余計な作業が加わるわけですから、さらに高レベル(遠隔望診、遠隔治療)な話となります。

 

まずは対象物を目で捉える望診から始めます。

 

 

本日は以上です。

またご質問はお気軽にメールしてください。

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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