五感以外で感知する気の世界

目安時間2分

五感で感じる世界が現象界、気で感知する世界が潜象界なら、

それは表裏一体のようなものでしょうか?というご質問をいただきました。

 

すみません、私にはその結論はまだ出ていません。

 

ただ、有川先生によりますと、潜象界と現象界とは別々に成り立っており、

それらを包括する世界がある、というご説明でした。

 

それらを包括する世界として王然(おうねん)界という造語をつくられています。

 

それが有川先生の自然観でした。

 

この望診法で扱う「気」はこの王然界のものです。

 

このあたりは有川先生の著書に詳しいので私が語ることではありません。

 

ただ、有川先生もそれを仮説とされていました。

 

そして、気の感知能力で自分で答えを見つけなさいと言われていました。

 

また、この自然観に非常に似ているものとして楢崎先生の相似象を挙げられています。

 

興味がある方はその関連本を読まれても良いかと思いますが、

めちゃくちゃ量があります、かつ難しいです。

 

私などは一回読んでもさっぱり理解できませんでした(笑)。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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