気について9(既存の経穴図の間違い)

目安時間2分

こんにちは。

 

さて、昨日のメールに対してのご質問をいただきました。

 

「すると、現存の経絡図は間違いなのですか?」というご質問ですが、

そこまで極端な話ではありません。

 

経絡図はもっとも代表的なルート、道路に例えれば幹線道路を表しています。

 

ただ、実際には経絡には道路よりはるかに多くの側副路が、それこそ無数に走っており、

その時の症状によっては経絡図どおりの経絡反応が起きることの方が少ない様に思います。

 

ですから、その時、その人、その症状によって多種多様な姿を見せる、とご説明いたしました。

 

なので経絡治療であれ、整体であれ、その施術パターンを定型化することは無理です。

 

それを昔の医者は「さじ加減」と表現しました。

 

それから気滞の望診については「見える」か「見えない」かのどちらかです。

 

初級とか上級とかありません。

 

基礎はマスターしたとか、そういうのもありません。

 

できるか、できないか、全か無かのどちらかです。

 

ぜひ、「見える」側に来てください(笑)

 

別世界が待っていますよ。

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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