易断について

目安時間2分

さて、最近質問がこないので、メルマガが書けないでいます(笑)

 

ところで潜象界や気の世界、これらは医療の専売特許ではないんですね。

 

わかってはいても自分も視野が狭いというか、他の世界のことをまったく知らないというか、応用方法といってもすぐには浮かんできません。

 

ですが最近、易の勉強をしていると言う方からメールをいただきまして、潜象界というのは易の世界でいう「龍」の世界じゃないかと。

 

易は自分の気を飛ばして、「龍」にお伺いをたてるのだそうです。

 

「龍」=「潜象界」なら、易の判断は潜象界にアクセスしてそこで気の流れを読み判断する、と言い換えることもできますね。

 

だとすると、易の卦を読む力というのは単なる知識や洞察力、経験ではなく、潜象界にアクセスする能力に比例するとも言えます。

 

で、自分も易の本を少々読んでみているのですが、明治時代に易聖といわれた高島嘉右衛門先生は、「易は神と人との交話である、神との交話ができれば百占して百中する」と言われています。

 

なんとなく潜象界について語られていた有川先生と似た印象を受けました。

 

潜象界で気の流れを読むというのはいろいろな可能性と応用法を秘めていいるのでしょうね。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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