気を感知することの意義

目安時間2分

 

「気が感知できることで、なにができるのですか?」

 

「脈診との違いはなんですか?」

 

「結局、筋骨格を扱う整体師には関係ないですよね?」

 

つまり、気が見えるからなんなの?ということですよね。

 

 

気の世界は潜象界といって、現象世界とは表裏一体の別世界です。

現象界は目で見えている世界。

気の世界は潜んで見えない世界。

 

そのもう一つの気の世界が感知できると、世界観が一変します。

とくに経絡治療をされている方は、生きた経絡がそのまま見えるわけですから、治療が激変します。

 

整体治療をされているかたにとっても気の世界はその治療方法を根底からくつがえすほどの衝撃を与えるかもしれません。

 

気の感知技術、古伝の望診法とは、そういった技術なのです。

 

気が感知できたその先に待っているものは、じつは貴方にだけしかわかりません。

あなたが、それをどう応用して、どのような世界観を築いていくかはあなた次第です。

 

ただ、望診で感知される気の世界は潜象界であるということ。

そして、その潜象界は現象界に先んじて動く、気の世界であるということ。

 

つまり、いま目に見えている世界と切っても切り離せない世界であると考えています。

ですから、その世界を知るということは現象界を深く知ることにもつながるのではないでしょうか。

 

もう一つの世界、潜象界を知ることは人が生きる上でも大切なことを学ぶ場のような気がしてなりません。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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