気流診なんて、無くても世の中困らない

目安時間2分

さて、気の世界(潜象界)や経絡、古代望診術としての気流診を紹介してきましたが、気の世界を知らなかったからといって、別段困ることは無いんですよね。

 

と、思いませんか?

 

私自身、気の世界があるということを知る前、気を知らない事で困っていたかと言われると、別に困ることも無く、楽しく生活できていました。

 

また、東洋医学が無い国や地域の人々が、特別困っているかと言うと、そういうわけではなく、健康で快活な生活を送っているのではないでしょうか。

 

では、気や東洋医学の価値ってなんでしょう?

 

一言でいえば、気を活用できるようになったら、いままで出来なかったことが出来るようになること、です。

 

例えば携帯電話、発売前の市場調査では「そんなものいらない」「使い道がわからない」という意見が過半数を占めていたそうです。

 

例えば人気の漫画やドラマ、そんなもの無くても困りませんし、見ていなければ続きも気になりません。

 

でも見てしまった以上は、先を見ないと気が済まない。気になってしょうがない。

 

気の世界とは、そんな世界です。

 

そして、知られているようで、じつはまったくの未開の地です。

 

いま出回っている気に関する情報は、知ったかぶりや、空想のものが多すぎますね。

 

気の世界はそこに触れてみると、言葉では表現できない世界であることが実感できます。

 

一歩踏み込んでみれば分かります。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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