気について6(気滞と武術)

目安時間2分

さて、ご質問の中に気滞の感知能力を武術に応用できますか?

 

というのがありました。

 

以前のメルマガ記事「剣の達人」のなかで少し書かせていただきました。

 

以下記事の抜粋です。

 

「剣の達人はその技術の練磨もさることながら、

 

実戦の場においては実体に先んじて動く「気」を察知し、

 

その気の起こりをとらえて、先の先、後の先など戦術を瞬時に判断しえる能力を欲した。

 

古来の武芸者が激しい修行の末に神仏に祈ったのは、

「気」との一体化であろうと思われる。

 

「気」とはなにか?

 

それは現象と表裏一体で存在する潜象の存在であり、

自然の流れを方向づけるベクトル的エネルギーである。

 

その流れにはいかなる達人でも逆らえない。

 

さて、応用できなくはないと思いますが、それは植芝盛平(合気道)なみの達人を目指すという事ですよね。

 

簡単にできますよ、とは言えません(笑)

 

でも、ぜひ目指してください。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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