倒れている友人を望診する

目安時間2分

先日のことです。

 

あるイベント会場で知り合いが急な腹痛を訴えて救急車を呼びました。

 

私が気付いた時にはもう救急隊員の方が到着されていたのですが、良い機会だと思い少し離れたところから望診させていただきました(こっそりと)。

 

すると右の下腹部に気滞を感じます。

 

虫垂炎?かと思いましたが、救急隊の話している声が聞こえてきました。

「血圧正常、熱も平熱で・・・」

 

虫垂炎じゃないのかも・・・それ以外でそのあたりに気滞がでるとしたら腸閉塞か、腸ねん転?

 

するとしばらくして、その知り合いは痛みが治まってきたと言い出しました。

 

あれ、腸ねん転でもないのか?便はさっき出てそれでも痛みが治らなかったので救急車を呼んだんです・・とも言っているみたい。

 

腸ではないのかも、それでそのあたりに気滞がでるとなると・・・結石?といろいろ思いながら救急車を見送りました。

 

後で聞いた話では、病院での診断は尿管結石だったようで。

 

いろいろと勉強になった夜でした。

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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