皮膚炎の症例

目安時間2分

皮膚炎の症例

先ほどのメールの実例というわけではありませんが、皮膚炎の症例を1つ。場所は背中、左肩甲骨の下あたり。

 

赤い点と青い点に挟まれているところが皮膚炎の場所で、現在皮膚科でステロイド治療をしているが1か月経過してもおもわしくないとのこと。

 

気滞は感知できなかったんですが、切診で治療点はとれました。プラスの赤い点(こちらが頭側です)とマイナスの青い点で示したところがそうです。

 

1回目でかなり炎症がひいて、痒みが治まったそうで、これは著効を示した例となりました。

 

よく経絡治療初心者の方が、炎症を起こしている境目は正気と邪気の争っているところだから、周りにぐるっと鍼をすると言っていますが、それは間違いです。

 

同じように鍼をすると流れができずに、塞いでしまうことになります。

 

DSC_0274

   気の治療   0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

トラックバックURL: 
望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

最近の投稿
最新情報
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
2019年6月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

ページの先頭へ