美容鍼灸・望診でシミ取り2

目安時間3分

「シミ取り」に関する問い合わせがいまだに続いていますので、少し追記させていただきます。

 

シミ取りは気流診受講生の方が「らくっと整体」オリジナルメソッドづくりの一環としてチャレンジされているんです。

気流診第1課程の「治療家の手をつくる」で反応点(=治療点)がとれるようになるとできるみたいですね。

 

シミ取りをテーマにしたいと言われたときは、ちょっと無理かなと思っていたんです。シミは病気じゃないから気滞も反応点もでないだろう、と。

 

でも、その方がどうしてもやってみたいというので、いくつか反応点を探ってみると、実際にはでてるんですね、反応が。

その反応のでかたを見ると、シミというのは陰性のもので、炎症に分類される性質のもののようです。

シミの上部にプラス点、シミの下部にマイナス点という具合ですね。

 

私もまったく知りませんでした(笑)

やってみようとも考えなかったと思います。

 

ただ、それを講座の1課程として公開できるかというと、現段階ではできません。

症例が少なすぎて、まだ再現性などの検証が終わってないからです。

 

せめて50~100例くらいは検証、考察をしてみないと。

それと、シミにはたいらなものと、少し盛り上がっている感じのものもあるらしいのですが、続けているとその盛り上がりも平になってくるという報告も来ています。

皮膚が確実に変化しているのでしょうね。

いずれにしてもさらなる検証が必要です。

 

さて、らくっとオリジナルメソッドの方が他にどんなことをされているのか?

 

1人は望診を使って動いていない筋肉を感知し、それを動かすように整体しようとしています。主に寝たきり予防に使いたいとか。

 

また別な方は、筋トレそのものに応用したいのだとか。こちらも介護がテーマです。

 

お二人のテーマを合わせて合同でやってみることも検討しています。

いずれにしても半年で結果がだせるようなテーマではないので、期間は伸びますが、最後までお付き合いさせていただきます。

 

また結果は順次お知らせしますね。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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