美容鍼灸・気流診でシミ取り3

目安時間2分

現在、オリジナルメソッドコースに挑戦しているAさん。

気流診を使ったシミ取りをされているのですが、その後の経過報告です。

 

下記が以前ご紹介した画像

 

 

これは、うまくいっている例です。

 

で、知り合いの美容整形の医師に相談してみました。

 

すると、これはおそらく表皮のシミだとろうとのこと。

 

皮膚は浅い表皮、深いところの真皮、そしてさらに深く皮下組織という階層で構成されていますが、真皮に達しているシミだと、レーザーでもかなり深く当てないと、取れない。しかも回数もかなり必要。

 

なので、真皮層からのシミはもう少し時間がかかるだろうということでした。

 

ただ、この画像を見る限り、レーザーで取ったときの跡に似ている。レーザーを当てても、真っ黒になって、かさぶたが取れるように剥がれていくからね、とのこと。

 

飲み薬とは違うみたいだ、とも言われていました。

 

ちなみに市販のシミ取りクリームやサプリで効果のあるものは?と聞くと、「そんなものはない、あるなら医師が採用しているよ」と一言。

 

ごもっともです。

 

 

そして、さらに2週間後の現在。画像では分かりにくいですが、盛り上がっていたシミの部分が平らになってきています。

期待以上の効果です。

 

また経過報告させていただきます。

本日は以上です。

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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