自己治療例

目安時間2分

私自身の自己治療例を一つ。

 

最近の例です。

38度9分の発熱。咳は無し。全身倦怠感と関節痛、悪寒。

 

望診(鏡に映して)すると、腹部のあたりに陽気滞。そこから切経すると最初に取穴できたのが左の太淵穴。対になるマイナス点は腹部中央あたり。

これは鍼治療で施術しました。

 

もう1点同じく左の太渓。対になっているのは喉のあたり。

太淵、太渓なんて、経絡治療でいえば腎虚だ、と思い脈をとってみると腎虚とでました。

 

経絡治療的にもドンピシャの配穴じゃないですか。

※ここまで一致する例のほうが少ないです、念のため。

 

鍼をしてすぐ、お腹が動く感じがして気分はよい。

 

その後、夜全身発熱。汗が噴き出て何度もシャツを取り替えました。

 

翌日は36度7分(自分の平熱です)。

 

まあ、これはうまくいったのかなと思っています。

 

それにしても、夜の汗の出方がすごかったです。

 

自然治癒のベースに乗せるってことは、こういうことかと再確認した1日でした。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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