適応側判定のやり方

目安時間3分

 

経絡治療において、適応側ということを重視されている先生方がおられます。

 

そういったことを質問される方が何人かいらっしゃいましたので、回答させていただきます。

 

 

さて、適応側の判定については先生方によって独自の判断基準を持っておられる先生もおられると思います。

 

基本的には健康側。

 

男性は左。

 

女性は右。

 

これが基本と言われていますが・・・。

 

反応点を拾ってみても、確かに健康側に反応点(経穴)が出現するパターンのほうが多いです。

 

ただ、多くの先生が言われているような、男女間の差は現時点では、ほとんど見受けられません。

 

従って、男女間の差は考慮にいれておりません。  ですがいろいろな意見や考え方があると思いますので、もしこういう考え方があるというコメントをいただけたら嬉しく思います。

 

 

適応側の判定基準

みなさんはどのように判断されていますか?

 

症状に偏りがない、風邪などの全身症状などなど・・・

耳前動脈? 足背動脈? 中脈? 臍のわきの盛り上がり? その他の症状を探して、なんとか左右差を見つける?

 

いかがでしょうか。

 

私のところでは反応点の多いほうを優先しています。

 

実は症状の偏り以外はあまりあてになりません。

 

ですが反応点を拾っていくと、とんでもないデータがでてきたりします。

 

データがある程度集まったらまた発表します。

 

ではまた。

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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