合掌行気法とは

目安時間3分

本日もご質問への回答です。

 

まず、合掌行気法のやり方について

 

この練習法については質問されるかたも多いのですが、

昔からある基本練習法で、整体を学んだかたなら、たいていの方がやっておられるのではないかというくらい有名な練習法です。

 

まず、文字通り、合掌します。

 

手は胸の前に、ただし、肘は自分の心臓の高さくらいに。すると腕はほぼ水平になると思います。

あとはその姿勢で手のひら、指先に意識を集中しながら約1時間、合掌を続けるだけです。

 

呼吸は自然に。

その際に、手のひらや指先におこってくる感覚(じんじんする感じとか)を観察、感じ取っていてください。

 

ネット検索すると、この練習方法を神秘化して解説している方もおられますが、上記のやり方で大丈夫です。

 

あくまで基本練習ですので。

 

一生のうちに1回やればよい、といわれていますが、複数回やってもかまいません。

 

解説動画もあらためてアップしようと思います。

 

ただ、基本練習は合掌行気だけではありません。これは内観的な方法で、逆に外観的な方法もあります。

人によって向き不向きがありますので、外観的なやり方も次回、解説させていただきます。

 

治療家の手をつくる練習についての質問

電池装置について

意外にこの質問が多いんですね。

 

作り方ですが、単1用電池ボックスと電線、抵抗として豆電球を使用します。

ネットで購入される場合でも、ホームセンターで店員さんに聞く場合でも「電池ボックス」ときいてみてください。

 

単1、4本用です。単1、1本では電圧が少ないかと思います。

抵抗に使う豆電球ですが私のは4.8V用です。これも小さいとすぐ切れていまいますので、注意してください。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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