治療家の手をつくる練習についての質問3

目安時間2分

(質問)

私も早速電池ボックスでの練習始めてみました。まだ感覚は全く解りませんが。

 

この練習は一日どの位の時間やっていくとよいのでしょうか?それと合掌行気法にもトライしてみました。

 

三センチ位離した指がくっついてくる感覚があると書いてありましたが、時々指同士が反発し合う感じがあるのですがそれでもよいのでしょうか?

 

 

(回答)

まず、練習時間ですが、最低30分はやって頂きたいと思います。

熱心な方は3時間以上やったと言われていましたが、ただ漫然とやってもダメで、集中力が続かなくては意味がありません。

もちろん、集中してやれるなら、出来る限りやった方が、上達は早いです。

 

その方は半年で望診まで進みました。

合掌行気法は動画にもあると思いますが、手は離しません。

 

合掌ですので、くっつけた状態でやります。

なお、指先の反発、引き合う感じなど、気のボールつくりには役立ちますが、気流診でいうところの「気」とは違うものです。

 

つまり、その感覚はあってもなくても構わないという事です。

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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