治療家の手をつくる練習についての質問

目安時間3分

(質問)

 

片方の手に磁石のプラスを持って、もう片方の手の指先をマイナスの方向にもっていくと、抵抗のような物を感じるのでしょうか?

 

(回答)

 

そのように感じるまで、練習しなければなりません。

「そよのうに」というのは条件反射的にという意味ではありません。

 

実際にプラス磁性のものを探そうという意念を投入しておこない、さらに磁石で磁性を持たせておこなうのですから、本当に体がプラスの磁性を感知するまで訓練するということです。

必ずできますので、やってみてください。

 

(質問)

 

電池の回路を使った練習に取り組んでいます。

マイナスからプラスに行く流れが正常の気の流れなのでしょうか?プラスからマイナスに行く流れは逆の流れだから違和感として感じるのですか?

 

(回答)

 

ご質問ありがとうございます。

非常に混乱しやすいですよね。

 

電流は+から-に流れます。でも電子は+方向に流れるんですよね。なので、それで正解だと思います。

ただ、練習の時は磁石を持って自分の指先に磁性をもたせたうえで練習します。

 

なぜならプラスの反応点、マイナスの反応点を自在に見つけなければならないからです。

 

実際の練習では片方の手に磁石(小学校の理科で使うようなもので十分)のプラスを持った時にもう片方の手の指先がプラスの電極に、マイナスを持った時にはマイナス電極に引かれるようになるまで練習します。

 

それができるようになると、すでに実際の人体でも治療点の判別ができるようになり、それだけで治療が可能になります。

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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