電気回路の練習について

目安時間2分

(質問)

電気回路をつかった練習についての質問です。

 

◯「気」の流れと「電流」の流れは似たような感覚ではあるだけで「電流=気」ではない。

◯ 気の流れをつかむための感覚訓練として、電流の流れを手で感じ取る練習。

 

とあるのですが

 

電流をの流れを感じ取る訓練では、どのような意識(イメージ)を持って行うのがいいのでしょうか?

 

(例えば、電流の流れをイメージする。指先に意識を集中する。のような)

 

それとも、「電流」も「気」と同じく

 

◯余計な力、余計な思考、余計な意識の排除

 

という、「無」に近いレベルの状態で行うほうがよいのでしょうか?

 

 

(回答)

 

これは余計な思考の排除で。

 

ただそこにある流れを感知する、という

 

この意識だけは持たないとだめですが。

 

有川先生はこれを「意念の投入」とよく言われました。

 

感知しようという意識は持たないとだめだと。

 

ですが、そこに想像が入り込むと間違いを起こすとも、よく言われていました。

 

それから、ご質問はどんどんしていただいて構いませんよ。

 

なので、気にせずに、どうぞ。

 

 

 

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東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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