なにができるのか?が重要

目安時間2分

 

この技術を修得することで、なにができるのか?

 

その一言につきると思います。

 

私は望診ができることで、経絡の調整専門の施術者を目指しています。

 

ただ、筋肉の状態を良好に保つことは健康の基本ですから経絡以外にも筋緊張の施術技法として整体と10秒筋トレを学んでいます。

 

施術ポイント(もしくは経穴)の選定には「治療家の手(指頭感覚)」が必要となります。

 

その練習方法として「ていしん」「磁石」「電気装置」そして脈診と筋診断法を学びます。

全部する必要はありません。自分の感覚に合う方法を選択すればよいと思っています。

 

さて、肝心の望診法ですが、やはり身体操作が重要だという考えからある程度の身体訓練を行います。

それが「1日で望診ができるようになる身体操作」講座です。

 

うまくいけば本当に1日で望診が可能となるかもしれません。

ちなみにこの身体操作から10秒筋トレが生まれています。

 

さて、治せる施術家の最短の方法は、

自分に治せるか、治せないかを判断できる能力を身に着けること。

自分の手に負えるかどうかを明確に判断できるようになること。

 

決して万能の治療家も施術方法も存在しないのですから。

 

自分は経絡に異常があった場合の調整をする専門家、そのスタンスを守り、自分の範囲外の症状については速やかに適切な医療機関を紹介できるようにしています。

 

あなたは、なにの専門家を目指しますか?

気流診がその一助になれば幸いです。

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

トラックバックURL: 
望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

最近の投稿
最新情報
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
2019年10月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

ページの先頭へ