ツボを探る指頭感覚

 
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おはようございます。   先日のメールに対する質問への回答です。   「望診が修得できれば、指頭感覚はもう必要ないということですね?」といった感じのご質問でした。   そうではありません。   確かに気滞は望診でしか判別できませんが、その実際の施術点は指頭感覚で判別します。   別な言い方をすれば、最初に指頭感覚を修得すれば、その時点で気の調整(経…

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望診は胸で感知するのか?2

 
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昨日の「胸の感覚でみる」に対して、 「なんのことやらまった「わかりません」といったコメントをいただきました(笑)   まあ、そうだと思います。   私も最初はまったくわかりませんでした。   もう少し具体的に言いますと、たとえば実際に触れて指でなぞる(触覚)、これは分かりますよね。   その感覚が鋭敏になってくると、指を離した状態でも分かる、レベルに達します…

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望診は胸で感知する?

 
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「望診は胸で感知するもの、ということでしたが、 それは第4のチャクラと関係がありますか?チャクラだとすれば、眉間などではだめなのでしょうか?」   じつを言いますと、望診をされる先生方の中にも同様の疑問をもち、いろいろ試行錯誤された先生がおられます。   その先生の中には眉間でもよいとされる先生もおられます。   ただ、私が試した結果では胸以外ではうまくいきませんでし…

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望診修得のために

 
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本日はご質問への回答です。 「具体的にどんな練習をすればいいのでしょうか?」   ※すみません、こういう質問がくるのは私が、まとめまとめサイトをまだつくっていないせいですね。   じつは、有川先生の著書には望診法の修得過程は書かれていないんです。   読まれた方はご存じかと思いますが、過程の説明は最初のほんの2~3行だけで、 東洋医学を実践するうちに手でツボを感知でき…

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気滞の調整はどんな病気にも効くのか?

 
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「気滞の調整はどんな病気に有効なのでしょうか?得意疾患などはありますか」というご質問ですね。   これもまとめサイトをつくっていないがための質問ですね(すみません)。   気滞治療(経絡治療)が有効なのは気滞がある場合のみです。   その場合は具体的な疾患名にはこだわりません。   唯一の例外は癌でしょうか。   古くからの読者さんはご存知でしょう…

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   気の治療   0

五感以外で感知する気の世界

 
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五感で感じる世界が現象界、気で感知する世界が潜象界なら、 それは表裏一体のようなものでしょうか?というご質問をいただきました。   すみません、私にはその結論はまだ出ていません。   ただ、有川先生によりますと、潜象界と現象界とは別々に成り立っており、 それらを包括する世界がある、というご説明でした。   それらを包括する世界として王然(おうねん)界という造語をつくら…

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経絡は人によって見せる姿が違う

 
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このようなコメントをいただきました。   以下、 特に「経絡経穴は観察者(施術者)の能力によって、その見せる姿を変えると思われます」 というところは、私も似たようなことを思っていたため、拝読して嬉しくなってしまいました。   私もこのような方にコメントをいただけて嬉しく思います。   気の感知能力は人のもつ原初感覚です。   ですから本来、誰もがもっている能…

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気について14(当会の気への認識)

 
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さて、今回は当会の気と経絡に対する認識についてです。   以前からの読者さんには一度説明していますが、経絡や気はなにか?と聞かれたら、 最も的確な答えは「わからない」なんです。   望診で気を感知するっていってるのに、その答えはおかしくないか?   と言われそうですが、事実のみを言えばそうなります。   ある現象について、通常の理論ではどうしても説明できない…

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望診練習法14(身体操作のテキスト)

 
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先日の身体操作について、参考になる本や実際の講習会などあったら教えて欲しいとメールをいただきました。   以下、参考書籍です。いずれも必須といっていいほどおすすめです。   古伝望診法の唯一の教科書、創始者有川先生の著書です。 始原東洋医学 有川貞清   感性で捉えるとはどういうことか、が参考になる本です。 最強の言葉 桜井章一   韓氏意拳の論理を説いた書…

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望診練習法13(身体操作の重要性について)

 
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以前にも書きましたが、望診の精度を上げていくには自己の身体操作がどうしても必要です。   一言でいえば、「力を抜く」ということです。前回も書きましたが、 本当の意味でそれができれば、達人級です(笑)。   この脱力法を一律に指導できない理由としては、 力を抜くポイントが、個人差があるからなんですね。   だからこればかりは自得しなければなりません。   私の…

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気について13(均衡と不均衡とを繰り返す気の世界)

 
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気滞感知の練習をしていて感じたことをお話しします。   気滞がある=病的状態のときは気滞解消のために経絡、経穴が活性化します。   では逆に気滞が無いときは?   これが不思議な事に気滞が発生する方向にいくんですよね。   なぜでしょうか。   病的状態と健康状態を微妙なバランスで、シーソーのように繰り返しているのが生命現象ともいえます。 &nbs…

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気の治療13(癌の気滞)

 
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ご質問への回答です。   「癌は気滞ではどのように見えますか?」という質問ですが、   有川先生は、「癌は特殊な病気」とされています。   まず通常の望診では気滞(=異常)がわかりません。   ある方法によってのみ、頭頂部に陰の気滞が感知されます。   ※この方法は正規受講者の方に講座の中で解説します。応用編にあたります。   基本的な望…

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   気の治療   0

エドガーケイシー

 
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エドガーケイシー氏も気の感知能力があったのではないでしょうか?と書きましたが、 「同氏が望診をしたなんて記録をみたことがないです」というメールをいただきました。   私もありません(笑)   ただ、氏が患者に対して、リーディングによって、このような治療をしたり、 薬を取ると良いとか、アドバイスをおこなったという記録は読んだことがあるんですね。   そのアドバイスは問診…

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気について12(気の感知能力は原初感覚?)

 
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前回のメールの内容について、ご質問をいただいております。   「気の感知能力が人本来の原初感覚による能力なら、 訓練なしでもできるということでしょうか?」というご質問です。   答えは「イエス」ですね。   ただ、現代の人はその能力をほとんど使っておりません。   なので、その感覚自体が退化してしまって、発現できていないというところではないでしょうか。 &n…

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気について11(望診失敗)

 
目安時間3分

おはようございます。   正規受講者の方は当然ご理解されていることと思いますが、気滞には陽気滞と陰気滞があります。   この判別には磁石の+、-や手の形などを使いますが、それはあくまで補助です。   メインは「意念」なんです。   例えば、陽の気滞を判別する、という明確な意念をもち、意識を集中しないと気滞も感知できませんし、 陽か陰かの判別も難しくなってしま…

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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