昔の検証例を紹介します

 
目安時間5分

実際の症例ではありませんが、研究会での実習内容の一部を報告させていただきます。   2008年11月研究会の実習 この日は模擬患者1名、鍼灸診断者1名、気滞診断者1名、整体施術者1名による実習をおこなう。   鍼灸・・・経絡治療学会系の証をたてる 気滞診断・・・一般的には切診でおこなうが、今回は望診のみ 整体・・・おおまかな歪みのみチェック   目的 模擬患者を伝統鍼…

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自分で自分の気滞を感知する?

 
目安時間3分

さて、本日はご質問への回答です。   (質問) 人の気滞が感知できるようになると、自分自身の気滞もわかるようになりますか?   自分の気滞も解消できるようになるのでしょうか?   ご教示ください。   (回答)   結論から言えば、できます。   その解消方法は漢方薬、鍼灸、整体、などさまざまですが、気滞を感知して施術するということも可能…

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自分の体の中の気を感じる

 
目安時間3分

本日はご質問への回答です。   (質問)   自分の体の中の自然を感じる必要がある、と書かれていますが、それはどのようにすればよいのでしょうか。   気功など特別な訓練をしなくても、体を感じられる仕事そしていれば、それに打ち込むことでも可能とも書かれていますが、実際の方法を知りたいのですが。     (回答)   そこが私と有川先生の最大…

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望診をしていて・・・

 
目安時間2分

さて、今回は質問への回答です。   ご質問者は正規受講者の1期生のかた、とても良い質問でしたのでシェアしたいと思います。   (質問) 望診をしていて、気滞はよくわからなかったのですが、頭からの抜ける感じがしません。これはなにか問題があるのでしょうか。もしくは気滞を見逃しているのでしょうか。   (回答) 望診は基本的に足先から頭頂部に向かってします。専門講座の動画で…

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経絡の知識はなくても経絡は見えるのです

 
目安時間3分

ときどき、「経絡・経穴の知識はないのですが・・・」といったコメントをされる方がおられますが、それらの知識は気流診修得には逆に妨げになることも多く、無いなら、無い方がよいかもしれません。   なぜなら、気を感知するという能力開発において、もっっとも邪魔になるのは先入観だからです。   こういう病態(もしくは証)だから反応点(施術経穴)はここと、ここだろう、みたいな。  …

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コメントありがとうございます!

 
目安時間2分

前回のメールにコメントを複数いただきました。   「自身の気、=自然?なのでしょうか、とするなら、どうすれば自身の自然を発現できますか?気功とかやったほうがよいのでしょうか」   「こんばんは。気は水によく例えられてますね。気を感じようとするにはまず自身の気を溜める力を養わねばならないように感じます。内功ですね」   などなど。   そうですね、内気を養うと…

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一具体便是錯 2

 
目安時間3分

さて、前回のメールに対して質問というかご意見がきております。   「型にはめない、ということは、なんでもあり、ということにつながりませんか」   というご意見が多かったでしょうか。   いえいえ、型にはめない=なんでもあり、ではないです。   前回、例にだした韓氏意拳の場合ですが、   「一具体便是錯」   (少しでも具体的になれば、それ…

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一具体便是錯

 
目安時間2分

「一具体便是錯」   少しでも具体的になれば、それは間違いである、という意味の言葉です。   気を感知するための望診法の練習で役に立ったものの一つに「韓氏意拳」という中国拳法の話をしましたが、役立ち度ではベスト3で、重要度はとても高いものでした。   といっても拳法の型そのものが役に立ったのではなく、その流派のもつ術理(考え方)です。   その一つが上の言葉…

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東洋医学は仮説の医学

 
目安時間2分

さて、前々回、前回と東洋医学はその理論はほとんど仮説で構成されていますという話をしました。   それについては、いろいろとご意見もいただきました。   「それでも脈診は、はっきりとした指標になることは確かですよね」と。   じつは潜象界の気が現象界に現れるのにも段階があると思っています。   東洋医学の基礎ではざっくり気⇒血⇒骨と表現していますが、脈は気の現…

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ご批判をいただきました

 
目安時間3分

前回のメールに対しては、けっこうご批判のメールもいただきました。「それは自分のことでしょうか?」「うちの流派のことをいっているのでしょうか?」みたいな感じで。   特定の方に対してのメールではなかったのですが・・・。   というわけで、付け加えます(いや、繰り返しになりますが)   東洋医学というのは実践医学でして、例えば黒い箱があって、側面にスイッチがついている、そ…

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厳重注意!!

 
目安時間3分

「凧は天高く飛び、夕暮れに土に帰る」   誰の言葉かは忘れましたが、意味するところは常に原点、中庸に戻ってくることの大切さを言っているのだと思います。   そんなことは分かっているつもりでも、それに夢中になったり、真剣に取り組んでいるうちに忘れてしまいます。   本人も気づかないうちに。   勉強も同じなんですよね。   私も経絡や気滞の勉強を中心…

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鍼灸で「シミ取り」はできるのか?(その2)

 
目安時間3分

以前の記事で紹介しました、気流診と鍼灸を併用した「シミ取り」への挑戦の経過報告です。   下記は以前報告した画像     ただし、これはうまくいっている例です。   もちろん変化に乏しい例もあります。   個人差ということもあるのでしょうけれども、その差に関して専門家のアドバイスが欲しいと思いました。   そこで、知り合いの美容整形の医師…

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   気の治療   0

治るってどういうことなんだろう?3

 
目安時間4分

続きです   こんな実験をしました。   腰が痛いという被験者(模擬患者)にたいして、一応の歪みの診断を解説し伏臥位で寝ていただきます。そして痛みをとる魔法の小石を腰にのせておきます。   するとどうでしょう、数分後には痛みが軽減しているのです!   この魔法の小石を販売すれば大儲けです。   ただ、問題はこの小石は実験前に道端で拾ってきた、ただの…

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   気の治療   0

治るってどういうことなんだろう?2

 
目安時間2分

前記事からの続きです   気がいたる(気が補えたら)のを度として抜鍼しろと言うが、気が満ちてくるとう感覚がさっぱり分からない。   そもそも適応側(治療ポイント)の選定ができない。原則に従うか、カンに頼るしかない(だって、気がわからないから)。そんな疑問を抱えたまま、鍼灸から一時離れてしまいます。   柔道整復やマッサージ、整体の技法を学ぶ事にしたのです。 &nbsp…

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   気の治療   0

治るってどういうことなんだろう?

 
目安時間3分

どうやったら治せるんだろう? そんな視点から、治療技術についての一提案をさせていただきたいと思います。   私は、鍼灸師、柔道整復師として開業させていただいております。現在は「経絡の調整」 「気滞の解消」をテーマに勉強を続けております。   簡単に経緯を申し上げます。 明治鍼灸大学を卒業後、現代医学の物理的な治療法に興味を持てなかった私は、東洋医学的な思想や治療技術に魅力を感じ…

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   気の治療   0

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管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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