10秒筋トレについて

 
目安時間4分

10秒筋トレについて 1、筋トレには2種類ある 一つは「重り」や体重をかけて筋肉を太くする筋トレ ⇒一般的で効果も大きいが、筋肉や関節を痛めることもあり、 トレーニングを止めると、元に戻ってしまう もう一つは、筋肉の動きを滑らかにする筋トレで、これが10秒筋トレの基本になります。覚えるのに時間がかかりますが、一度覚えてしまうと、トレーニングを止めても元にもどってしまうということがありません。一度覚…

 この記事の続きを読む   

望診法・実技講習会について(0)

 
目安時間4分

まず、今回加わる「10秒筋トレ」についてです。   私の中では施術の両輪の一翼でして、簡単な例でいうと、どんなに施術で回復させても、また無理な動きで壊していくのでは、それこそ賽(さい)の河原です。 この筋トレの基本は脱力と重心の安定で、慢性疲労、慢性疼痛の原因となり、現症状の回復を阻害している「なにか」を改善するための自己調整トレーニングです。   誰でもできるように1回の練習…

 この記事の続きを読む   

望診法・実技講習会について(1)

 
目安時間4分

次に「ていしん」の実技も加えると言いましたが、 「ていしん」による施術ですが、基本的に「銅のていしん」と「亜鉛のていしん」の2本をセットで使用します。   銅がプラスで陽の反応点、亜鉛がマイナスで陰の反応点にそれぞれ当てて、気を流す(イオン差を利用)ことで、一種の経絡治療をおこないます。 皮膚接触だけですので、鍼が怖い人にも使用できます。   効果は鍼ほどダイレクトではありませ…

 この記事の続きを読む   

望診法・実技講習会について(2)

 
目安時間3分

実技講習会における整体技法の練習ですが、これは実技講習スタート前に7~8月の間に動画で予習しておいていただこうと思っています。   1週間単位で各動画を見て、その時点での疑問点はメール等で解決しておいていただきたいと考えています。   講習時間は限られていますので、スムーズに進行できるようにするためです。   整体技法に「指圧、ほぐし」を追加するといいましたが、これは…

 この記事の続きを読む   

望診法・実技講習会について(3)

 
目安時間3分

筋診断法と脈診について(その1)です。   この二つは診断即治療と言われていますが、私は脈診に関してはそうは考えていません。   一定の脈状に対して証(あかしと読む、診断名みたいなもの)が決まっていて、それに伴う主治穴(使用経穴)も決まっています。   ですから診断即治療なのですが、それだと単なるパターン治療になってしまうと思うのです。   経絡治療のある日…

 この記事の続きを読む   

望診法・実技講習会について(4)

 
目安時間2分

筋診断法と脈診について(2)   さて、望診修得までの代替技術として脈診を利用するという練習ですが、施術がうまくいったかどうかの予後判定、もしくは施術点が正しいかどうかの判断にテスターとして使用する方法となります。   ただ、脈をみるのは苦手という方は、もう一つの筋診断法を取り入れてみると良いかと思います。   筋診断法はその名のとおり、経絡に反応する特定の筋肉の緊張…

 この記事の続きを読む   

望診講座・実技講習会について(5)

 
目安時間2分

  筋診断法と脈診について、その2です。   さて、望診修得までの代替技術として脈診を利用するという練習ですが、施術がうまくいったかどうかの予後判定、もしくは施術点が正しいかどうかの判断にテスターとして使用する方法です。   ただ、脈をみるのは苦手という方は、もう一つの筋診断法を取り入れてみると良いかと思います。   筋診断法はその名のとおり、経絡に反応する…

 この記事の続きを読む   

望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

最近の投稿
最新情報
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
2019年8月
« 3月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ページの先頭へ