経絡治療を「ていしん」でおこなう

目安時間3分

「ていしん」による施術ですが、基本的に「銅のていしん」と「亜鉛のていしん」の2本をセットで使用します。   銅がプラスで陽の反応点、亜鉛がマイナスで陰の反応点にそれぞれ当てて、気を流す(イオン差を利用)ことで、一種の経絡治療をおこないます。 皮膚接触だけですので、鍼が怖い人にも使用できます。   効果は鍼ほどダイレクトではありませんが、そこが逆に良いところで、その治療点が正しい…

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易と望診術

目安時間3分

今回はちょっと変わった例を紹介します。   易占の研究をされている方で、気流診の基礎練習での気の通る感覚を、易断(実際の占い)に利用できないかという相談でした。   易では、自の意識を気の世界に飛ばして神託を得るのだと言われているそうです。 その飛ばす先は易者さんによって表現が違うそうですが、それこそ潜象界ではないかと。   そこで気流診に興味をもたれたそうですね。 …

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和伝整体(望診を基本とする整体技法)の真髄

目安時間2分

受講者さんから開業のご報告です。   3月2日にオープン、基幹の型とほぐしを中心に施術されるそうです。 以下、原文のまま   踏み切った理由は友人知人に練習台になってもらった結果、 ・医者が質問するくらい湾曲した背骨が真っすぐになった。 ・レントゲンで頸椎の一部が歪んで神経に触っているので痛み止めをもらっていた人が治った。 ・首の曲げ加減で肩に電気が走る症状が治った。 ・股関節…

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過去に第8期まで継続させていただいた気流診・和伝整体の実技講習会を再開します

目安時間8分

熊坂先生の体調悪化により一時中断しておりました実技講習会、その後通信講座として第4期まで継続し、熊坂先生の回復を待って再開の予定でした。   しかし、熊坂先生より引退するとの連絡を受け、以前の形態での実技講座は事実上、再開できません。   そこで、新規に実技講習会を再開させていただきます。   なお、講習会は全12回、月1回開催で1年間です。   講習費用は…

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10秒筋トレについて

目安時間4分

10秒筋トレについて 1、筋トレには2種類ある 一つは「重り」や体重をかけて筋肉を太くする筋トレ ⇒一般的で効果も大きいが、筋肉や関節を痛めることもあり、 トレーニングを止めると、元に戻ってしまう もう一つは、筋肉の動きを滑らかにする筋トレで、これが10秒筋トレの基本になります。覚えるのに時間がかかりますが、一度覚えてしまうと、トレーニングを止めても元にもどってしまうということがありません。一度覚…

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望診法・実技講習会について(0)

目安時間4分

まず、今回加わる「10秒筋トレ」についてです。   私の中では施術の両輪の一翼でして、簡単な例でいうと、どんなに施術で回復させても、また無理な動きで壊していくのでは、それこそ賽(さい)の河原です。 この筋トレの基本は脱力と重心の安定で、慢性疲労、慢性疼痛の原因となり、現症状の回復を阻害している「なにか」を改善するための自己調整トレーニングです。   誰でもできるように1回の練習…

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望診法・実技講習会について(1)

目安時間4分

次に「ていしん」の実技も加えると言いましたが、 「ていしん」による施術ですが、基本的に「銅のていしん」と「亜鉛のていしん」の2本をセットで使用します。   銅がプラスで陽の反応点、亜鉛がマイナスで陰の反応点にそれぞれ当てて、気を流す(イオン差を利用)ことで、一種の経絡治療をおこないます。 皮膚接触だけですので、鍼が怖い人にも使用できます。   効果は鍼ほどダイレクトではありませ…

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望診法・実技講習会について(2)

目安時間3分

実技講習会における整体技法の練習ですが、これは実技講習スタート前に7~8月の間に動画で予習しておいていただこうと思っています。   1週間単位で各動画を見て、その時点での疑問点はメール等で解決しておいていただきたいと考えています。   講習時間は限られていますので、スムーズに進行できるようにするためです。   整体技法に「指圧、ほぐし」を追加するといいましたが、これは…

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望診法・実技講習会について(3)

目安時間3分

筋診断法と脈診について(その1)です。   この二つは診断即治療と言われていますが、私は脈診に関してはそうは考えていません。   一定の脈状に対して証(あかしと読む、診断名みたいなもの)が決まっていて、それに伴う主治穴(使用経穴)も決まっています。   ですから診断即治療なのですが、それだと単なるパターン治療になってしまうと思うのです。   経絡治療のある日…

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望診法・実技講習会について(4)

目安時間2分

筋診断法と脈診について(2)   さて、望診修得までの代替技術として脈診を利用するという練習ですが、施術がうまくいったかどうかの予後判定、もしくは施術点が正しいかどうかの判断にテスターとして使用する方法となります。   ただ、脈をみるのは苦手という方は、もう一つの筋診断法を取り入れてみると良いかと思います。   筋診断法はその名のとおり、経絡に反応する特定の筋肉の緊張…

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望診講座・実技講習会について(5)

目安時間2分

  筋診断法と脈診について、その2です。   さて、望診修得までの代替技術として脈診を利用するという練習ですが、施術がうまくいったかどうかの予後判定、もしくは施術点が正しいかどうかの判断にテスターとして使用する方法です。   ただ、脈をみるのは苦手という方は、もう一つの筋診断法を取り入れてみると良いかと思います。   筋診断法はその名のとおり、経絡に反応する…

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古式望診講座は基本的に通信講座です

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古式望診法「気流診」通信講座について 通信講座ですが、実技講習会も実施しています。 経絡とはなにか?気とはなにか?それを追求するための骨太な講座です。 望診法を知らないということは治療家にとって、どれほどの損失をまねくことか。   あまり知られていないことですが、 皮膚の色や状態などを見る現代式望診の他に、古伝の望診法が存在します。   四診の冒頭にくる古伝望診は、まず「気」の…

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望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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