気について8(とても伝えづらいこと)

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  さて本日は望診の核心部分でもあるにも関わらず、とっても伝えづらいことを書きます。   その前によくこういう質問をいただきます。   望診は第7のチャクラ(眉間のところ)で見るのではないのですか?   霊的な物とつながるのは、第7のチャクラですよね。   といった質問です。   望診は言い方を変えれば、対象物(患者)と一体化して見ます。…

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気はあるのか、ないのか?

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さて、気(国や医学によってさまざまな呼称がありますが)の存在はいまでも「ある」「ない」の意見にわかれていますが 、実は、経絡や気を扱う鍼灸師でもそうなんです!   鍼灸師は2派に分かれています。   経絡否定派と経絡の信奉者。   信奉者という表現、少しおかしいと思われますか?   経絡信奉者の方々に質問したことがあります。   気とは何か?経絡と…

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気について7(丹光について)

目安時間3分

まずはご質問にお答えします。   1、医療関係者ではないのですが、メルマガ登録OKでしょうか? ⇒大歓迎です(笑)   2、次に望診と丹光との関係について 丹光については私も詳しくないのですが、瞑想中に瞼に浮かぶ光の事です。   さて、この光についてですが、単なる生理現象を脳内変換して光として見えているだけだという人もいたり、 禅的にいうと魔への入り口で危険だという人…

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気について6(気滞と武術)

目安時間2分

さて、ご質問の中に気滞の感知能力を武術に応用できますか?   というのがありました。   以前のメルマガ記事「剣の達人」のなかで少し書かせていただきました。   以下記事の抜粋です。   「剣の達人はその技術の練磨もさることながら、   実戦の場においては実体に先んじて動く「気」を察知し、   その気の起こりをとらえて、先の先、後の先など…

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気や経絡って必要なんですか?

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答えから言いますと、知らなければ、必要ないかもしれません。   普通の生活を送る分には。   だって知らないんだから、無いのと同じです。   ですから、必要ありません。   ですが、本当にそれでいいのでしょうか。   そもそも「気」や「経絡」にはなんの興味も無い、というかたも多くおられます。   いや、そういう方のほうが多いのでしょう。 …

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剣の達人 昭和最後の剣豪 国井善弥師範

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剣の達人はその技術の練磨もさることながら、   実戦の場においては実体に先んじて動く「気」を察知し、   その気の起こりをとらえて、先の先、後の先など戦術を瞬時に判断しえる能力を欲した。   古来の武芸者が激しい修行の末に神仏に祈ったのは、   「気」との一体化であろうと思われる。   「気」とはなにか?   それは現象と表裏一体で存在す…

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伝説の会津古伝整体師

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熊坂護という柔道整復師が宇都宮におられます。   会津古伝の整復術を正式に継承する先生です。   一部、伝説ともなっておられる先生です。   その技の効きは誰にも真似できないとも言われています。   さて、その技のほうですが、おそらく想像よりはるかにシンプルです。   たぶん型だけなら3日で覚えられます。   でも、同じようにしても技の効…

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望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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