治療家としての修練について

目安時間5分

こんな質問をいただきました。   (質問) 前半省略・・さて、「治療家の手を作る」は見ることはできてもできているか・・・、という疑問になる臨床を通すことも患者様から観れば失礼に思いますので、よくわからないなりに次のステップを学んでからにしたいと思っています。 次の方向性に進むには、どれをみたらいいのか教えていただけますと助かります。   (回答) 次の方向性なのですが、気流診と…

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電気回路の練習について

目安時間2分

(質問) 電気回路をつかった練習についての質問です。   ◯「気」の流れと「電流」の流れは似たような感覚ではあるだけで「電流=気」ではない。 ◯ 気の流れをつかむための感覚訓練として、電流の流れを手で感じ取る練習。   とあるのですが   電流をの流れを感じ取る訓練では、どのような意識(イメージ)を持って行うのがいいのでしょうか?   (例えば、電流の流れを…

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脈診と望診(気流診)との違い

目安時間2分

本日はご質問への回答です。   (質問) 経絡治療では脈診で気をうかがいます。 この方法で得られる変動経絡とその主治穴と気流診で得られる変動経絡および、治療点(反応点)は違うものですか?   (回答) これはちょっと難しい質問です。   脈診において初心者は脈差診で判断しようとしますが、脈の強弱のみをもとに変動経絡を感知しようとするならば、それは全くの間違いです。 &…

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手の感じる「気」の感覚について

目安時間3分

一般受講者さんからのご質問です。   (質問)   気の流れを手(指先)で感じようとすると、ビリビリする感覚、磁石のように引き合ったり、逆に反発する感覚、そこだけ冷たくひやっとする感覚、逆に熱く感じることもあり、どの感覚が正しいのでしょうか。   (回答)   どれも正しいとも言えますし、間違いとも言えます。   純粋な気の感覚だけで言えば、すべて…

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合掌行気法とは

目安時間3分

本日もご質問への回答です。   まず、合掌行気法のやり方について   この練習法については質問されるかたも多いのですが、 昔からある基本練習法で、整体を学んだかたなら、たいていの方がやっておられるのではないかというくらい有名な練習法です。   まず、文字通り、合掌します。   手は胸の前に、ただし、肘は自分の心臓の高さくらいに。すると腕はほぼ水平になると思い…

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治療家の手をつくる練習についての質問3

目安時間2分

(質問) 私も早速電池ボックスでの練習始めてみました。まだ感覚は全く解りませんが。   この練習は一日どの位の時間やっていくとよいのでしょうか?それと合掌行気法にもトライしてみました。   三センチ位離した指がくっついてくる感覚があると書いてありましたが、時々指同士が反発し合う感じがあるのですがそれでもよいのでしょうか?     (回答) まず、練習時間です…

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治療家の手をつくる練習についての質問2

目安時間2分

(質問)   動画にあった、装置を作ったのですが、先っちょの豆電球が、一瞬光った後、消えてしまいました。   電球が光ってなくても、手の先に電気が通っている感じは、したのですが、これは自分の勘違いかもしれないとも思いました。   それで今日、材料を買ったホームセンターに行き、聞いてみたのですが、単一4本の電流に対して(6ボルトでした)、豆電球が耐えられず壊れてしまうの…

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治療家の手をつくる練習についての質問

目安時間3分

(質問)   片方の手に磁石のプラスを持って、もう片方の手の指先をマイナスの方向にもっていくと、抵抗のような物を感じるのでしょうか?   (回答)   そのように感じるまで、練習しなければなりません。 「そよのうに」というのは条件反射的にという意味ではありません。   実際にプラス磁性のものを探そうという意念を投入しておこない、さらに磁石で磁性を持たせておこ…

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治療家の手がつくりだす「気のボール」

目安時間5分

治療家が悩む指頭感覚 次のようなご質問をいただいたので、これは皆さんでシェアしたいと思います。   (質問) 電線(電気回路を使用した感覚訓練)の周囲に何かあるなぁという感覚はあるのですが、流れを感じることができません。 片手に磁石を持ってみても同じです。 流れが感じられないということは、電線の周囲に感じている何かある感覚も思い込みに過ぎないのでしょうか。   (回答) お悩み…

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繊細な治療家の手をつくる練習方法の2~その最大の注意点~

目安時間4分

前回の続きです。     電流の流れの不純物ですから、本当の気の流れと判別しましょうって、さらっと書きましたが・・・。   人によって違うかもしれませんが、実はそれが最も難しく、最も時間がかかります。   なにかを感じ取るところまでは、比較的スムーズにいくんです。   これも人によって違うかもしれませんが。   そこから先が長いです、根気…

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繊細な治療家の手をつくる練習方法の1

目安時間4分

『治療家の手をつくる練習』   私たちの古伝望診法の練習会では、「治療家の手」をまずつくることを目標にしています。   治療家の手とは、気を感じ取れる手のことです。   そのためには気感を得なければなりませんが、それは何かといいますと、簡単に言えば通常なら感じない、もしくは感じ取ってはいてもほとんど無視しているような微小な差異を明確に感じ取る手をつくる練習です。 &n…

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望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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