望診法・実技講習会について(4)

目安時間2分

筋診断法と脈診について(2)   さて、望診修得までの代替技術として脈診を利用するという練習ですが、施術がうまくいったかどうかの予後判定、もしくは施術点が正しいかどうかの判断にテスターとして使用する方法となります。   ただ、脈をみるのは苦手という方は、もう一つの筋診断法を取り入れてみると良いかと思います。   筋診断法はその名のとおり、経絡に反応する特定の筋肉の緊張…

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望診講座・実技講習会について(5)

目安時間2分

  筋診断法と脈診について、その2です。   さて、望診修得までの代替技術として脈診を利用するという練習ですが、施術がうまくいったかどうかの予後判定、もしくは施術点が正しいかどうかの判断にテスターとして使用する方法です。   ただ、脈をみるのは苦手という方は、もう一つの筋診断法を取り入れてみると良いかと思います。   筋診断法はその名のとおり、経絡に反応する…

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なにができるのか?が重要

目安時間2分

  この技術を修得することで、なにができるのか?   その一言につきると思います。   私は望診ができることで、経絡の調整専門の施術者を目指しています。   ただ、筋肉の状態を良好に保つことは健康の基本ですから経絡以外にも筋緊張の施術技法として整体と10秒筋トレを学んでいます。   施術ポイント(もしくは経穴)の選定には「治療家の手(指頭感覚)」が…

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気滞治療と経絡治療

目安時間7分

私は、最初は経絡の勉強からから入りました。 そして経絡治療を学びましたが、経絡治療は効く場合と全く効果ない場合との差がかなりあり、その違いが分からないのが最大の悩みでした。   結論のでないまま、他の施術方法に答えを求めるようになり、そして整体の勉強を始めたのですが、つまりは、逃げたのです。   最初、整体の関節をまっすぐにすればよいというシンプルな施術に魅力を感じました。経絡…

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自己治療例

目安時間2分

私自身の自己治療例を一つ。   最近の例です。 38度9分の発熱。咳は無し。全身倦怠感と関節痛、悪寒。   望診(鏡に映して)すると、腹部のあたりに陽気滞。そこから切経すると最初に取穴できたのが左の太淵穴。対になるマイナス点は腹部中央あたり。 これは鍼治療で施術しました。   もう1点同じく左の太渓。対になっているのは喉のあたり。 太淵、太渓なんて、経絡治療でいえば腎…

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望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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