望診チャレンジ!第4弾

目安時間2分

最初に答えを言います。   腰に陽気滞がある患者さんの画像です。   ただ、鍼灸も整体も苦手ということで、「ていしん」でのみ施術しました。上記画像をAとします。   下記画像がBです。   どちらかが、施術前、どちらかが施術後で、ほぼ腰痛も解消された後です。   さて、どちらに気滞があるでしょう。   解答 画像Aが施術前、腰椎3~5付近…

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望診チャレンジ!(第3弾解答)

目安時間3分

ブログにこのメルマガの過去記事を順次アップしているのですが、今日は気になる記事を公開しました。   通常の経穴刺激と気滞からとった経穴刺激との効果の出方について書いた記事です。   すでに気滞治療をされている方、望診はできなくても「治療家の手」ができている方も実際の施術で経験されていると思います。   気滞からとった経穴、治療家の手を使って切経でとった経穴は解剖学的に…

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望診チャレンジ第2弾 解答

目安時間2分

前回の練習題の解説です。   陽気滞と答えるかたが若干多かったように思います。   ですが、これは陰気滞です。   私も最初陽気滞で施術して悪化させてしまったので、間違いありません(笑えない・・・) 例題としてだしているのは、だいたいが間違えやすい例か、珍しい例です。   今回のは間違えやすい例でした。   望診すると、じつは陽気滞でもひっかかるん…

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望診チャレンジ!(第2弾)

目安時間1分

      気滞は腰のところにあります。 さて、問題です。 この気滞は、 陽気滞でしょうか? 陰気滞でしょうか? プレゼント付き問題ではないので(笑)、回答は送ってこなくてもよいですが、ちょっと練習として望診してみてください。 解答と解説は次回メールにて。

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鍼の響きとは

目安時間4分

鍼の響きは施術者しか感じない。 これってどういうことなんでしょう?   鍼の響きというものは、言い換えれば気の響きです。   つまり気というものは現象(見える世界)のものではなく、見えない世界のものであるために、現象を感知する通常の五感(視覚、触覚など)では感知できない、ということなのです。   ですから、五感以外の感覚が発達している方なら受け手でも鍼の響きを感じるの…

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望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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