潜象界の気を感知する「古流望診術」とは

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古代に存在した「望診術」   古伝の望診法は視覚に頼らず、人が本来もっている原初感覚によって感知するものとしています。   そこで、視覚に頼らない、古伝の望診法についてご質問をいただきました。   (質問) 視覚に頼らない、ということですが、では完全に目を閉じて望診したほうがよいのでしょうか?   (回答) その場合は目の前に対象物(患者)があったとしても、…

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   望診とは   0

繊細な治療家の手をつくる練習方法の2~その最大の注意点~

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前回の続きです。     電流の流れの不純物ですから、本当の気の流れと判別しましょうって、さらっと書きましたが・・・。   人によって違うかもしれませんが、実はそれが最も難しく、最も時間がかかります。   なにかを感じ取るところまでは、比較的スムーズにいくんです。   これも人によって違うかもしれませんが。   そこから先が長いです、根気…

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繊細な治療家の手をつくる練習方法の1

目安時間4分

『治療家の手をつくる練習』   私たちの古伝望診法の練習会では、「治療家の手」をまずつくることを目標にしています。   治療家の手とは、気を感じ取れる手のことです。   そのためには気感を得なければなりませんが、それは何かといいますと、簡単に言えば通常なら感じない、もしくは感じ取ってはいてもほとんど無視しているような微小な差異を明確に感じ取る手をつくる練習です。 &n…

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望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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