経絡治療ではその刺激量を気滞の有無で決めている

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昨日の続きです。   では筋肉や反応点に頼らず、気の流れ(気滞)で判断する方法ですが、これは一律ではありません。   公式サイトでも解説させていただいておりますが、   施術者が修得している技術によって見えてくる気の流れ(経絡)や気滞の種類が違います。   整体の場合、筋骨格を意識して望診をした場合、筋肉の異常緊張箇所や、関節のズレを感知します。 &nbsp…

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鍼の刺激量(ドーゼ)はどれくらいが適当か?

目安時間3分

刺激量ってどれくらいが適当なんでしょうか。   やりすぎても過剰反応をおこし、筋肉が固くなります、足らなくてもほぐれません。   気を見て判断できますでしょうか?   というご質問をいただきました。   まず、施術の指標は脈や腹診、筋肉の硬軟などさまざまあるのでしょうが、 ここでは筋肉がほぐれたかどうかに基準を置いてお話します。   症状の改善はそ…

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風邪の効用

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常々、気の流れを見ていて気が付いたことは、   気のバランスが取れているときは不均衡に向かい、   気の流れがアンバランスになっているときは均衡に向かう、 ということです。   不思議なことですね。   これを人に当てはめると、健康状態のときは不健康に向かい、   いったん不健康(病気)になると回復に向かう、   ハイな時は鬱に向かい、 …

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伝説の会津古伝整体師

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熊坂護という柔道整復師が宇都宮におられます。   会津古伝の整復術を正式に継承する先生です。   一部、伝説ともなっておられる先生です。   その技の効きは誰にも真似できないとも言われています。   さて、その技のほうですが、おそらく想像よりはるかにシンプルです。   たぶん型だけなら3日で覚えられます。   でも、同じようにしても技の効…

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人体は小宇宙である、その本当の意味とは

目安時間3分

以下は読者様からのメールの一部です。   「人の体は小宇宙というように、人1人を見るのは大変集中力がいり、 こつがあるのだと思われます。気の探索の方法は個人で見つけて行かなければならないのだと思います」   まったくその通りですよね。   とくに気の探索の方法は自分で修得、発見していかなければならないんです。   とっても険しい道ですが、その努力をするだけの…

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望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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