気を感じる、気をみる身体能力のつくりかた


気感を得る絶対条件とは

まず気を感じる、気をみるためには独自の身体操作が必須となります。

 

気を感じるには

そもそも、気とはなんでしょうか?という定義から始めなければなりません。

 

なぜなら、気は共通の定義がいまだないからです。

「気」をテーマとする技芸は多くあります。

東洋医学、鍼灸・漢方、気功、武術武道や芸事、ヨガ・・・さまざまな分野で「気」のことが扱われていますが、共通する定義はなく、それぞれで独自の「気」が存在しています。

 

「気」を一種のエネルギーとする先生もおられますし、またある種の物質だと言われている先生もおられます。

 

ですから、まず私たちのいう「気」を定義しなければなりません。


望診法「気流診」公式サイト
管理者プロフィール

東洋医療技術研究会

現代表は勝木れい子

鍼灸師(赤門鍼灸専門学校卒)

経絡治療学会の学術部長を経験

のち「気と経絡」の研究に没頭する。

現在は望診法講座「気流診」の講師

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